2013年12月31日

2013年終幕にあたって

何だかんだばたばたしてる間に、早くも紅白歌合戦の時間になってしまいました。
と言っても、別に拙宅何の番組も見てないのですが。
…ゆく年くる年くらいは見るつもりですけどね。

今年もお世話になりました。
天晴!JFL!!としては、やはり宴会生中継を始められたってのは大きかったなあと思ってます。
2月の神戸開催から、5月に町田、6・7月には町田と大宮で2週連続開催、10月に再び神戸、そしておとといは新宿。
…まだまだ改善点はあるのでしょうが、合計6回、スタジオを飛び出して多くの人としゃべれたってのはうれしかったです。

ただ、同時に、サッカー活動にかけられる余裕が確実に減ってきてることも感じたし、また番組自体のマンネリ化も打破できず、とても悶々とした1年でもありました。

そしてまた、JFL自体も大きな変化に晒された1年だったわけで、その影響は当然当番組にも0ではありません。

そんな2013年を振り返って、そしてこれからのことを考えると、当番組の活路は「考えること」にあるんじゃないかなと思ってます。

拙者は、サッカーは社会を豊かにできる、強くできるツール(の1つ)だと確信してるし、サッカー文化とはそうなってこそ成り立つものだと考えてます。
で、そういう方向に進むことを願って当番組も進めているつもりです。
…では、そのサッカー文化のためには何が必要か。
サッカーを楽しむことは必要なのでしょうが、それ以上に、サッカーを大切にしていくこと、またその楽しむ環境が安泰でないならばその未来を考え続けていくこと…が必要なんじゃないかなと思うのです。

ここらへんは、11月にJFAスポーツマネジャーズカレッジの講習に行ったときにも感じたこと。
サッカーをやる、教える、といった立場の方々の捉え方に触れて、衝撃を受けました。

だからこそ…来たる年も、愚直に考え続けていきたいなと。
そして、できればそこからさらにオフラインでの動きにつなげていきたい。
宴会生中継ってのはその端緒であるけれど、さらにそれに加えて。
具体的なことはまだ夢とかアイデアのレベルでしかありませんし、迷ってることもあります。
ただ、遠回りでも、考えることをベースに、笑って真面目に歩んでいきたいと思ってます。
そういう奴が居てもいいでしょ?

あらためて、今年もお世話になりました。
ご視聴いただいた皆様、宴会やスタジアム等でお目にかかれた皆様、ありがとうございました。
来年は、JFL周りでの大きな変化が、目の前に形となって現れる年。
それがどんなふうになるかは当然わかりませんが、とにかく、ますます天晴な年になりますように。

posted by 新右衛門 at 22:20| Comment(0) | 日記

2013年12月28日

いよいよ今年の最終配信、2日連続でやります!

こんにちは。
結局なんだかんだで告知ブログにしかなってませんが…、今日明日の配信のお知らせです。

★28日22:00頃〜 「天晴!JFL!!」第99回
★29日18:15か18:30頃〜 「JFLカルトQ!」
★29日19:00頃〜 宴会生中継「天晴!JFL酒場!! 輝く!日本フットボールリーグ大賞」

今夜の天晴は、通常配信としては年内最後ということで、テーマトーク「ありがとうJFL」をメインに配信します。
番組最後には2013JFLエンディングムービーを公開。
いろんなシーンを写真とともに振り返ります。
自分でいうのもなんですが力作です。どうぞお楽しみに!

29日の番組は、新宿の居酒屋から生中継でお届けします。
いろいろな視点から今年を存分に振り返り未来を展望していきたいなと。
真面目で楽しい番組になると思います。
前座のカルトQでは視聴者の皆様にもクイズに挑戦していただけるようにします。
乞うご期待!

さあて、準備頑張るぞっと。
posted by 新右衛門 at 17:18| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

2013年12月15日

今後の配信日程とか

1ヶ月近く放置してしまって申し訳ないです。
やー、運用方法もいろいろ考えなきゃなりませんね…。

とりあえず、今後の番組の予定です。

★「天晴!JFL!!」第99回配信…12/25,26,28のいずれか
通常配信としては年内最後になります。
JFLにとっては激動の1年となった今年を振り返り、
JFLやチーム・選手への感謝を込めてテーマトーク「#ありがとうJFL」を行います。
番組の最後には2013JFLエンディングムービーも配信予定!
(現在心を込めて制作中…)

なお、「#ありがとうJFL」では事前にメッセージを募集しています。
当ブログへコメントをお寄せいただくか、ツイッターで「#ありがとうJFL」をつけてツイートしてください!

★宴会生中継「天晴!JFL酒場!!」…12/29,30のいずれか
今年始めた宴会生中継も第4回になりました(関西開催も入れると6回目)。
1年を振り返り、未来へ向けての思いも込めつつ存分に呑み食い語りたいと思っています。
今回はトークテーマとして、事前に「今年のベスト○○(ゴール、試合、横断幕、などなど)」を募集予定です。
配信日程も含めて、詳細は後日!
なお、宴会への参加者を下記のURLにて募集しています。
ぜひ!という方、興味アリの方、ぜひご一報ください。
http://twipla.jp/events/70954

番組告知だけになってしまってあれですが、取り急ぎ。
posted by 新右衛門 at 21:33| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

2013年11月23日

最終節

今年のJFLも明日で終わり。
ということで明日はYSCC×ツエーゲン金沢@三ツ沢陸上へ行ってきます。
…隣で30分違いで横浜FC×水戸があるのですが。
どちらも最終戦なのでしかたないのはもちろんわかりますが、もうちっと時間ずらしてくれればなあと。

結局今年はどれだけサッカー見に行っただろう。
はっきりとは数えてませんが、少なくともサッカーに関心持ち始めてからは一番少なかったはず。ひょっとしたら1ケタかも?
もちろん、ほかにやるべきことがあるからそうなってしまってるわけで、しかたないのではあるけれど…。

そういうわけで、いつもより余計に、さみしい感覚があるのですが、ともかくもまずは明日、1つの節目をしっかり見届けたいと思います。
posted by 新右衛門 at 23:24| Comment(0) | 日記

2013年11月21日

JFL勢の天皇杯終わる

天皇杯。
Jクラブ以外で唯一16強に勝ち残っていたAC長野パルセイロは、横浜F・マリノスに延長で惜敗。
JFL勢史上3例目のベスト8進出はなりませんでした。
(前例は、2004年ザスパ草津、2007年HondaFC。)

後半からテレビで見てただけですが、やっぱり内容にも差はあって。
出足とかパスの精度とか、終盤は大きな差になったなあと感じました。
よく延長まで持ちこたえた、というふうな印象でした。
そういう意味で、順当な(=内容が結果に反映された)ゲームだったなと。
もちろん、長野がファイトしてなかったとは全然思いません。
JFLで強さを存分に見せつけて優勝した長野そのものだったと思います。
…だけど、J1のトップクラブにはそれでも及ばなかった。
そのことは、きっと拙者は肝に銘じておかねばならぬと思うのです。
JFLは日本サッカー界の中ではかなり上の競技レベルではあるのですが、
それでも上には上があるということを。
…もちろん、その差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではないでしょうけどね。

と書いておきながらあれですが、この試合、拙者はどちらにも肩入れせずに見てました。

拙者は下部リーグ派であります。
だけど、下部リーグが繁栄しさえすれば良いとは思いません。
下部のチームが格上をなぎ倒していくことが正義だとも思いません。
(もちろん、その逆が正義だとも思いません。)

正義があるのだとすれば、それは、どちらのチームも全力を出し切ってぶつかってくれること。
拙者は、そうなってくれることを切に願い、そして、試合に当事者として臨むすべての人への敬意を胸に、テレビの前に座っておった次第です。

下部リーグ万歳!目指せ下剋上!と声高に叫んで長野サイドにつくことも、やろうと思えばできたのでしょう。
だけど、拙者が一番目指したいこと=サッカー文化の発展という観点で見たとき、それがベストだろうか?

拙者は、上と下という対立構造を薄めていくことが大切だと感じてます。
たしかにいろんな面で上と下だし、抱えてる問題もかなり異なります。
だけど、サッカー文化の担い手という点で全く同じ。
もちろん、試合に臨む当事者の方々には、上と下というのは意識するところではあるのでしょうけどね。
当事者の方々にはね。

差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではない、と書いたのはそういうことです。
下だといっても、必要以上にヒートアップせず、かといって卑屈にもならず、
見下されず、見下さず、凛として歩めばいいんじゃないかなと。

そう考えたとき、今日の長野には、少なくとも試合後のピッチ上の表情からは、全力で臨んだということ、凛という言葉を感じたように思ってます。
それはほんとに、よかったなと。

そして、拙者も、凛という言葉が似合うように生きていきたいものです。
posted by 新右衛門 at 01:45| Comment(0) | 日記