2014年01月11日

(いまさら)新年のごあいさつ

今年も既に約3%が終わり、残すところあと354日となりました。
そんな状況で今更感ありありなのですが、とはいえ新年最初のブログ更新。
ということで、新年おめでとうございます。

当番組「天晴!JFL!!」は、2011年9月のスタートから数えて、足掛け4年目を迎えました。
長くやってればいいというものではありませんが、ここまで続けてこられたこと、とりあえずはうれしく思います。

残念ながら、今後番組にかけられる労力はだんだん減っていくと思われます。
とはいえ、情熱(?)が衰えたわけではありません。
限られた時間でも最大限のことはやっていきたいと思っています。
ということで、現在、当番組では、今後の方向性を考えるべく、ご視聴者アンケートを実施しています。
〆切は3連休いっぱい(13日まで)としておりますので、ぜひご協力ください。
URLは以下のとおりです。
http://start.cubequery.jp/ans-014931cc

ただ、1つだけ今確実に言えることは…、どのような結果になろうとも、今年は、というか今年も、「真面目に考える」をキーワードに歩みたいと思っています。
年末最後のブログ記事にも書きましたが、サッカーを取り巻く環境は決して楽観できるものではない中、危機感から様々に施策や変化が打ち出されているわけで、そんな中で我々も真面目に考えていくことが、サッカーの未来やサッカー文化のためには重要なんでないかと思うのです。

真面目に、なんていうと、頭が固いと思われるかもしれません。
ただ、拙者は、真面目=頭が固い、ではないと確信しています。
そこがイコールだったら、世の中にアイデアとか発明なんてものはほとんど出てこないでしょう?

最近の潮流とは方向を異にするのかもしれません。
ただ、それでも愚直に、考え続けていきたいと思っています。
そしてできれば、それを動くということにつなげていけるように。
遠回りでも、真の強さはそこから生まれるものだと思っています。

ということで、2014年、まだまだ力不足ではあるのですが、精一杯考えて精一杯仕掛けていける年にしたいと思っています。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ!


なお、新年最初の配信は今月末か2月上旬頃にやる予定です。
決まったらお知らせしますので、ぜひチェックしてやってください。
posted by 新右衛門 at 23:04| Comment(0) | 日記

2013年12月31日

2013年終幕にあたって

何だかんだばたばたしてる間に、早くも紅白歌合戦の時間になってしまいました。
と言っても、別に拙宅何の番組も見てないのですが。
…ゆく年くる年くらいは見るつもりですけどね。

今年もお世話になりました。
天晴!JFL!!としては、やはり宴会生中継を始められたってのは大きかったなあと思ってます。
2月の神戸開催から、5月に町田、6・7月には町田と大宮で2週連続開催、10月に再び神戸、そしておとといは新宿。
…まだまだ改善点はあるのでしょうが、合計6回、スタジオを飛び出して多くの人としゃべれたってのはうれしかったです。

ただ、同時に、サッカー活動にかけられる余裕が確実に減ってきてることも感じたし、また番組自体のマンネリ化も打破できず、とても悶々とした1年でもありました。

そしてまた、JFL自体も大きな変化に晒された1年だったわけで、その影響は当然当番組にも0ではありません。

そんな2013年を振り返って、そしてこれからのことを考えると、当番組の活路は「考えること」にあるんじゃないかなと思ってます。

拙者は、サッカーは社会を豊かにできる、強くできるツール(の1つ)だと確信してるし、サッカー文化とはそうなってこそ成り立つものだと考えてます。
で、そういう方向に進むことを願って当番組も進めているつもりです。
…では、そのサッカー文化のためには何が必要か。
サッカーを楽しむことは必要なのでしょうが、それ以上に、サッカーを大切にしていくこと、またその楽しむ環境が安泰でないならばその未来を考え続けていくこと…が必要なんじゃないかなと思うのです。

ここらへんは、11月にJFAスポーツマネジャーズカレッジの講習に行ったときにも感じたこと。
サッカーをやる、教える、といった立場の方々の捉え方に触れて、衝撃を受けました。

だからこそ…来たる年も、愚直に考え続けていきたいなと。
そして、できればそこからさらにオフラインでの動きにつなげていきたい。
宴会生中継ってのはその端緒であるけれど、さらにそれに加えて。
具体的なことはまだ夢とかアイデアのレベルでしかありませんし、迷ってることもあります。
ただ、遠回りでも、考えることをベースに、笑って真面目に歩んでいきたいと思ってます。
そういう奴が居てもいいでしょ?

あらためて、今年もお世話になりました。
ご視聴いただいた皆様、宴会やスタジアム等でお目にかかれた皆様、ありがとうございました。
来年は、JFL周りでの大きな変化が、目の前に形となって現れる年。
それがどんなふうになるかは当然わかりませんが、とにかく、ますます天晴な年になりますように。

posted by 新右衛門 at 22:20| Comment(0) | 日記

2013年11月23日

最終節

今年のJFLも明日で終わり。
ということで明日はYSCC×ツエーゲン金沢@三ツ沢陸上へ行ってきます。
…隣で30分違いで横浜FC×水戸があるのですが。
どちらも最終戦なのでしかたないのはもちろんわかりますが、もうちっと時間ずらしてくれればなあと。

結局今年はどれだけサッカー見に行っただろう。
はっきりとは数えてませんが、少なくともサッカーに関心持ち始めてからは一番少なかったはず。ひょっとしたら1ケタかも?
もちろん、ほかにやるべきことがあるからそうなってしまってるわけで、しかたないのではあるけれど…。

そういうわけで、いつもより余計に、さみしい感覚があるのですが、ともかくもまずは明日、1つの節目をしっかり見届けたいと思います。
posted by 新右衛門 at 23:24| Comment(0) | 日記

2013年11月21日

JFL勢の天皇杯終わる

天皇杯。
Jクラブ以外で唯一16強に勝ち残っていたAC長野パルセイロは、横浜F・マリノスに延長で惜敗。
JFL勢史上3例目のベスト8進出はなりませんでした。
(前例は、2004年ザスパ草津、2007年HondaFC。)

後半からテレビで見てただけですが、やっぱり内容にも差はあって。
出足とかパスの精度とか、終盤は大きな差になったなあと感じました。
よく延長まで持ちこたえた、というふうな印象でした。
そういう意味で、順当な(=内容が結果に反映された)ゲームだったなと。
もちろん、長野がファイトしてなかったとは全然思いません。
JFLで強さを存分に見せつけて優勝した長野そのものだったと思います。
…だけど、J1のトップクラブにはそれでも及ばなかった。
そのことは、きっと拙者は肝に銘じておかねばならぬと思うのです。
JFLは日本サッカー界の中ではかなり上の競技レベルではあるのですが、
それでも上には上があるということを。
…もちろん、その差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではないでしょうけどね。

と書いておきながらあれですが、この試合、拙者はどちらにも肩入れせずに見てました。

拙者は下部リーグ派であります。
だけど、下部リーグが繁栄しさえすれば良いとは思いません。
下部のチームが格上をなぎ倒していくことが正義だとも思いません。
(もちろん、その逆が正義だとも思いません。)

正義があるのだとすれば、それは、どちらのチームも全力を出し切ってぶつかってくれること。
拙者は、そうなってくれることを切に願い、そして、試合に当事者として臨むすべての人への敬意を胸に、テレビの前に座っておった次第です。

下部リーグ万歳!目指せ下剋上!と声高に叫んで長野サイドにつくことも、やろうと思えばできたのでしょう。
だけど、拙者が一番目指したいこと=サッカー文化の発展という観点で見たとき、それがベストだろうか?

拙者は、上と下という対立構造を薄めていくことが大切だと感じてます。
たしかにいろんな面で上と下だし、抱えてる問題もかなり異なります。
だけど、サッカー文化の担い手という点で全く同じ。
もちろん、試合に臨む当事者の方々には、上と下というのは意識するところではあるのでしょうけどね。
当事者の方々にはね。

差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではない、と書いたのはそういうことです。
下だといっても、必要以上にヒートアップせず、かといって卑屈にもならず、
見下されず、見下さず、凛として歩めばいいんじゃないかなと。

そう考えたとき、今日の長野には、少なくとも試合後のピッチ上の表情からは、全力で臨んだということ、凛という言葉を感じたように思ってます。
それはほんとに、よかったなと。

そして、拙者も、凛という言葉が似合うように生きていきたいものです。
posted by 新右衛門 at 01:45| Comment(0) | 日記

2013年11月13日

見ていない

もう2日経ちましたが、AC長野パルセイロがJFL優勝を果たしました。
地域リーグから昇格して2年連続準優勝ってだけでも十分快挙だと思うんですが、3年目でとうとう戴冠。
地域決勝ではこれといった強さを感じなかっただけに、ほんとにすごいなあと思います。
おめでとうございます。

…だけど、じゃあ長野のサッカーってどんなの?っていうと、よく把握してないのです。
今年長野を見たのは、大和でのYSCC戦だけ。
や、観戦眼のある方なら、1試合見ただけでもいろいろインプットを得られるんでしょうけど…。

今季、サッカーを生で見たのはどのくらいだろう。JFL以外を含めても、たぶん両手で収まる範囲だと思います。
こんな番組やってるくせに、そこでしゃべってる試合のほとんどは拙者は記録でしか知りません。

さらに言えば、サッカーの日程やら結果やら順位表はいっぱい見るけど、それがどんなサッカーの上に成り立つ数字なのか、ほとんど知りません。

もどかしいし、とはいえ仮に拙者がフルで動けたとしたって、見えないものはいっぱいあるわけで。
このもやもや感は、宿命めいてずっとつきまとっているんだけど、じゃあどうしたらいいか?

根本的な解決にはならないけど、考えてることはあります。
それがはっきりするまでは、しっかりと負い目を背負っていかなきゃなと。
posted by 新右衛門 at 00:08| Comment(0) | 日記