2013年11月23日

最終節

今年のJFLも明日で終わり。
ということで明日はYSCC×ツエーゲン金沢@三ツ沢陸上へ行ってきます。
…隣で30分違いで横浜FC×水戸があるのですが。
どちらも最終戦なのでしかたないのはもちろんわかりますが、もうちっと時間ずらしてくれればなあと。

結局今年はどれだけサッカー見に行っただろう。
はっきりとは数えてませんが、少なくともサッカーに関心持ち始めてからは一番少なかったはず。ひょっとしたら1ケタかも?
もちろん、ほかにやるべきことがあるからそうなってしまってるわけで、しかたないのではあるけれど…。

そういうわけで、いつもより余計に、さみしい感覚があるのですが、ともかくもまずは明日、1つの節目をしっかり見届けたいと思います。
posted by 新右衛門 at 23:24| Comment(0) | 日記

2013年11月21日

JFL勢の天皇杯終わる

天皇杯。
Jクラブ以外で唯一16強に勝ち残っていたAC長野パルセイロは、横浜F・マリノスに延長で惜敗。
JFL勢史上3例目のベスト8進出はなりませんでした。
(前例は、2004年ザスパ草津、2007年HondaFC。)

後半からテレビで見てただけですが、やっぱり内容にも差はあって。
出足とかパスの精度とか、終盤は大きな差になったなあと感じました。
よく延長まで持ちこたえた、というふうな印象でした。
そういう意味で、順当な(=内容が結果に反映された)ゲームだったなと。
もちろん、長野がファイトしてなかったとは全然思いません。
JFLで強さを存分に見せつけて優勝した長野そのものだったと思います。
…だけど、J1のトップクラブにはそれでも及ばなかった。
そのことは、きっと拙者は肝に銘じておかねばならぬと思うのです。
JFLは日本サッカー界の中ではかなり上の競技レベルではあるのですが、
それでも上には上があるということを。
…もちろん、その差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではないでしょうけどね。

と書いておきながらあれですが、この試合、拙者はどちらにも肩入れせずに見てました。

拙者は下部リーグ派であります。
だけど、下部リーグが繁栄しさえすれば良いとは思いません。
下部のチームが格上をなぎ倒していくことが正義だとも思いません。
(もちろん、その逆が正義だとも思いません。)

正義があるのだとすれば、それは、どちらのチームも全力を出し切ってぶつかってくれること。
拙者は、そうなってくれることを切に願い、そして、試合に当事者として臨むすべての人への敬意を胸に、テレビの前に座っておった次第です。

下部リーグ万歳!目指せ下剋上!と声高に叫んで長野サイドにつくことも、やろうと思えばできたのでしょう。
だけど、拙者が一番目指したいこと=サッカー文化の発展という観点で見たとき、それがベストだろうか?

拙者は、上と下という対立構造を薄めていくことが大切だと感じてます。
たしかにいろんな面で上と下だし、抱えてる問題もかなり異なります。
だけど、サッカー文化の担い手という点で全く同じ。
もちろん、試合に臨む当事者の方々には、上と下というのは意識するところではあるのでしょうけどね。
当事者の方々にはね。

差は決して100%ネガティブに捉えるべきものではない、と書いたのはそういうことです。
下だといっても、必要以上にヒートアップせず、かといって卑屈にもならず、
見下されず、見下さず、凛として歩めばいいんじゃないかなと。

そう考えたとき、今日の長野には、少なくとも試合後のピッチ上の表情からは、全力で臨んだということ、凛という言葉を感じたように思ってます。
それはほんとに、よかったなと。

そして、拙者も、凛という言葉が似合うように生きていきたいものです。
posted by 新右衛門 at 01:45| Comment(0) | 日記

2013年11月19日

#ありがとうJFL

今日のJリーグ理事会で、JFL10クラブのJリーグ入会が決まりました。
整理しておくと、

★カマタマーレ讃岐は以下の2つの条件をみたせばJ2入会。
 条件を1つでもみたせない場合はJ3入会。
 (1)24日のJFL最終戦で1472人以上の観客を集める(=1試合平均3000人に乗せる)こと。
 (2)J2ガイナーレ鳥取との入替戦に勝利すること。
 入替戦は12月1日に丸亀競技場、8日にとりぎんバードスタジアムで開催、いずれも13時キックオフ。
★AC長野パルセイロ、FC町田ゼルビア、SC相模原、ツエーゲン金沢、ブラウブリッツ秋田、FC琉球、YSCC、藤枝MYFC、福島ユナイテッドFCはJ3入会。
★このほか、J3にはJ1J2のU-22選抜チームと、地域リーグの1クラブが参加し、計12クラブで行われる。
 地域リーグのクラブは(1)グルージャ盛岡(2)レノファ山口(3)アスルクラロ沼津の優先順位で審査され、12月17日に決定。

これで、今年のJFL18クラブは、来年はJクラブ10とJFLクラブ8(HondaFC、佐川印刷SC、ソニー仙台FC、横河武蔵野FC、HOYO大分、MIOびわこ滋賀、ホンダロックSC、栃木ウーヴァFC)に分かれることが確定しました。

望んでJへ向かう10クラブの皆様には、心よりお祝い申し上げます。
きっと、ほっとしたという感もあるんでないかと。
…もっとも、これでバラ色の未来に近づいたかというと、決してそうではなく。
たとえ負け続けたとしても、そこから上へ進めないままでも、どうかしっかりと歩んでくださるよう。

もちろん、残る側だってバラ色の未来が待ってるわけではない。
J3云々に関係なく、課題は山積み。
…ともかくも、10と8という、ほぼ半分に道が分かれていくことに、何というか、歴史の大きな1つの節目なんだなあ、ということをあらためて実感します。

***

で。
そんな節目のオフシーズンがもうすぐやってきます。
そこで当番組「天晴!JFL!!」では、今年最後の配信を、ほぼ丸々テーマトークにあてようと考えました。
お題は、「ありがとうJFL」。

JFLはこれからも続いていきますが、3部リーグとしては今度の週末でいよいよエンディングを迎えます。
そこで、今年のJFL、またこれまでのJFL15年の歴史を振り返る配信をしようと思うのです。
できれば、たくさんの人のメッセージで、JFLを振り返り、1つの節目をともに過ごしていきたいなと。

ということで、本日より、以下のテーマでメッセージを募集します!
 ★思い出の試合、思い出のゴール
 ★JFL珍プレー好プレー
 ★JFL卒業にあたって
 ★JFLに残るにあたって
 ★その他、リーグ・クラブ・選手・スタッフに送りたいメッセージ

今年のJFL参加クラブを応援されてきた方々はもちろん、特にサポートクラブを持たない方も、卒業生クラブの方々も、ぜひご寄稿をいただければうれしいです。
この記事にコメントをつけていただくか、もしくはtwitterでハッシュタグ「#ありがとうJFL」をつけてツイートしてください。
〆切は年内最後の配信の直前(12月下旬予定)とします、詳細はまたあらためて。

この節目ならではの感覚をたくさんの方々と共有できたらうれしいなと思ってます。
posted by 新右衛門 at 23:31| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

2013年11月13日

見ていない

もう2日経ちましたが、AC長野パルセイロがJFL優勝を果たしました。
地域リーグから昇格して2年連続準優勝ってだけでも十分快挙だと思うんですが、3年目でとうとう戴冠。
地域決勝ではこれといった強さを感じなかっただけに、ほんとにすごいなあと思います。
おめでとうございます。

…だけど、じゃあ長野のサッカーってどんなの?っていうと、よく把握してないのです。
今年長野を見たのは、大和でのYSCC戦だけ。
や、観戦眼のある方なら、1試合見ただけでもいろいろインプットを得られるんでしょうけど…。

今季、サッカーを生で見たのはどのくらいだろう。JFL以外を含めても、たぶん両手で収まる範囲だと思います。
こんな番組やってるくせに、そこでしゃべってる試合のほとんどは拙者は記録でしか知りません。

さらに言えば、サッカーの日程やら結果やら順位表はいっぱい見るけど、それがどんなサッカーの上に成り立つ数字なのか、ほとんど知りません。

もどかしいし、とはいえ仮に拙者がフルで動けたとしたって、見えないものはいっぱいあるわけで。
このもやもや感は、宿命めいてずっとつきまとっているんだけど、じゃあどうしたらいいか?

根本的な解決にはならないけど、考えてることはあります。
それがはっきりするまでは、しっかりと負い目を背負っていかなきゃなと。
posted by 新右衛門 at 00:08| Comment(0) | 日記

2013年11月12日

次回配信日程

次回、第95回配信のお知らせです。

11月19日、21日、22日のいずれかの夜に開催予定です。
19日にはJ参入クラブを決める理事会、20日には長野の天皇杯3回戦の試合もあるので、その辺が話題になるかなと。
ぜひご視聴ください。

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あと、当ブログの過去ログにもありますとおり、感謝文集企画、忘年会企画を検討中です。
今のところ、このままだとボツにせざるをえないかな…という状況ですが、もし乗ってやってもいいという方がいらしたらぜひご一報を。m(__)m
posted by 新右衛門 at 23:26| Comment(0) | お知らせ(番組情報)