2014年02月15日

次回配信は明日16日21時から

延び延びになっていた新年1発目の配信のお知らせです。

今年1回目(通算第100回!)の配信は、明日2月16日(日)の21時から行います。
フリーセッション形式で、移籍情報、開幕2節までの日程などをネタにしゃべっていきたいなと。
先日実施した「JFL2ステージ制導入に関するアンケート」についても結果を発表します。
よろしくお願いします!
posted by 新右衛門 at 22:36| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

2014年02月07日

今季を迎えるにあたってのいくつかのポリシー(細かいことですが)

細かいことばかりかもですが、今季を迎えるにあたって、当番組での扱いについていくつかポリシーをはっきりさせておくべき事柄があるので、ここに書いておきます。
細かいことにこだわりたい方はぜひご一読ください。
…や、こういうとここだわるのって意外と大事だと思うですよ。


★J3はJリーグなのか
「Jリーグ」とは本来サッカー大会をさす言葉であり、J3は「明治安田生命J3リーグ」という、「Jリーグ」とは異なるサッカー大会ですので、正確にはJ3はJリーグとはいえません。
しかし、Jリーグという言葉は慣用的に、サッカー大会であるJリーグを運営する組織である「公益社団法人日本プロサッカーリーグ」をさす言葉としても使われており、J3は公益社団法人日本プロサッカーリーグ(と公益財団法人日本サッカー協会)の主催する大会であることから、この意味では、J3はJリーグが主催するサッカー大会ということができます。
また、J3所属クラブも、公益社団法人日本プロサッカーリーグの会員となっています。

これらをふまえ、当番組では、J3所属クラブも「Jクラブ」として取り扱います。
ただし、正確性を期すため、当面の間は「Jクラブ」「Jリーグ所属クラブ」というような言葉を使うときはJ3を含むか否かについて明記することを基本とします。

★J3クラブのチーム名表記
従来、Jクラブは(試合結果詳細以外では)地名のみでの表記を原則としてきました。
この度のJ3創設にともない、J3クラブについても同様の措置とし、「J3長野」「J3相模原」のように表記することを原則とします。
ただし、地名だけでは他クラブと重複するYSCC横浜についてのみ、「J3YS横浜」と表記します。
また、J3に参加するJリーグ・アンダー22選抜チームの表記については今後引き続き検討します。
なお、JFLのチームについては呼称、それ以外のチームについては適当な略称で表記することを原則とします。ただし、同一文章で2回目以降に表記する場合はさらに省略して表記することがあります。

★JFLは何部リーグ?
これまでの公式な発表では、この度のJ3創設はプロアマ分離を目的としたものであり、プロとアマのピラミッドを分割した上で、J3とJFLが同じ高さに描かれています。
これにしたがえば、J3とJFLはともに3部リーグとして並立することになります。
しかし、当番組は、以下の観点から、この内容は実態にそぐわないと考えます。
・J3のクラブ数に枠が設けられ、結果的に、J3ライセンスを認められながら成績のみを理由に足切りが行われたこと
・結果として、J3ライセンスを認められたクラブがJFLに参戦し、また今後もそうなる可能性が十分あること
・来季以降のJ3参入に、JFLで上位に入ることが必須条件とされ、一方でJ3からJFLへの成績を理由とした異動は当面行われないこと
・プロアマを成績のみによって区分するには無理があること

これらをふまえ、当番組では、J3創設によってプロアマ分離がなされたとは考えず、J3は同じピラミッドの中のJ2とJFLの間のカテゴリーになると考えます。
したがって、J3は3部リーグ、JFLは4部リーグとして扱います。

★年間順位表記について
今季のJFLは2ステージ制で開催されるため、年間総合成績(=全試合の成績の合計)と年間総合順位が一致しない可能性が十分あります。
具体的には、ファーストステージ(以下1st)とセカンドステージ(以下2nd)の優勝チームは、年間総合成績によらず必ず2位以上になります。
そこで、当番組では、その事実をシーズン途中においてもできるだけ反映できるよう、シーズン途中での年間総合順位を以下の方針で扱います。
・2nd開幕まで
当然ながら、1stの順位をそのまま年間総合順位として扱います。年間総合成績との不一致はありません。
・2nd開幕以降
1stの優勝チームと2ndの1位チームを上位とし、それらを年間総合成績の順に1位、2位とします。
その下に、どちらでもないチームを年間総合成績の順に並べます。
2ndの1位チームが同点で複数あるときや、1stの優勝チームと2ndの1位チームが同一である場合も同様に扱います。
ただし、2ndの1位チームが同点で複数ある場合には、上記にしたがうと1stの優勝チームが3位以下になる可能性があります。その際は、年間総合成績に関係なく、1stの優勝チームを同点2位に引き上げます。

★反則ポイントの計算方法
今季のJFLでは、順位決定に反則ポイントが用いられることになりましたが、その計算方法について現時点で公式な発表はありません。
このまま公式発表が無い場合、当番組では、既に明らかになっている2012年までの反則ポイントから逆算した、JFL式の反則ポイント計算式を適用して、順位表記に反映することとします。
(詳細は省略しますが、Jリーグ式の計算式とは異なります。)
ただし、今季開幕後には2013年の反則ポイントが明らかになる見込みですので、それが上記の計算式にあてはまらない場合は再度検討します。
posted by 新右衛門 at 23:35| Comment(0) | お知らせ

2014年02月03日

次回配信は2月11日(予定)

と、前記事で配信方針について述べたところで、次回配信のお知らせです。

今年1回目(通算第100回!)の配信は、2月11日(火)の夜に行います。
フリーセッション形式で、移籍情報、開幕2節までの日程などをネタにしゃべっていきたいなと。
よろしくお願いします。

…さあて、準備間に合うかな…。
posted by 新右衛門 at 22:26| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

今季の配信方針について

こんにちは。
なんだかんだでブログもなかなか更新できてないですね。
すみません。

で、ほったらかしてばかりでもいかんし、そもそもそろそろ冬眠明けの時期ですので、今季の「天晴!JFL!!」配信方針について発表したいと思います。
なお、方針の検討にあたっては、先日実施したご視聴者アンケートを参考にしました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

●概要
配信の内容を以下の2種類に分けます。
(1)試合の結果や日程を中心に進める「通常配信(仮称)」
(2)今までのフリートークを中心に進める「フリーセッション(仮称)」
なお、配信回数は両方で通算し、番組名も「天晴!JFL!!」で変わりません。

●配信頻度
JFLの試合がある週は基本的に毎週1回「通常配信」を行います。
これとは別に「フリーセッション」を月1回程度のペースで行います。

●「通常配信」概要
気軽にご視聴いただけるよう、1回あたりの配信時間をこれまでより短くし、1時間強程度に収めます。
このため、フリートークは基本的に行わず、代わりに次週の試合の見どころ等について情報交換する時間を設けます。
試合結果についても、写真の採り上げる数を減らすなどして、時間を短くします。
(なお、写真はまとめて「フリーセッション」で採り上げます)
また、番組内コーナーとして「天晴!J3!!」を新設し、J3の試合結果・日程を採り上げます(ただし、採り上げ方としては従来の天皇杯ぐらいを考えています)。

●「フリーセッション」概要
1ヶ月のいろいろな試合や出来事を振り返りつつ、従来のフリートークにあたる部分を中心に進めます。
時間的には2時間強程度を考えています。
他カテゴリ(地域リーグ等)の現状を見ていくコーナーもつくりたいと思っています。

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…という方針で進めたいと思います。
正直、番組にかけられる時間はこれまでほどありません。
その中でもしっかり、この変革元年に寄り添って歩んでいきたいと思っております。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ!
posted by 新右衛門 at 22:17| Comment(0) | お知らせ(番組情報)

2014年01月11日

(いまさら)新年のごあいさつ

今年も既に約3%が終わり、残すところあと354日となりました。
そんな状況で今更感ありありなのですが、とはいえ新年最初のブログ更新。
ということで、新年おめでとうございます。

当番組「天晴!JFL!!」は、2011年9月のスタートから数えて、足掛け4年目を迎えました。
長くやってればいいというものではありませんが、ここまで続けてこられたこと、とりあえずはうれしく思います。

残念ながら、今後番組にかけられる労力はだんだん減っていくと思われます。
とはいえ、情熱(?)が衰えたわけではありません。
限られた時間でも最大限のことはやっていきたいと思っています。
ということで、現在、当番組では、今後の方向性を考えるべく、ご視聴者アンケートを実施しています。
〆切は3連休いっぱい(13日まで)としておりますので、ぜひご協力ください。
URLは以下のとおりです。
http://start.cubequery.jp/ans-014931cc

ただ、1つだけ今確実に言えることは…、どのような結果になろうとも、今年は、というか今年も、「真面目に考える」をキーワードに歩みたいと思っています。
年末最後のブログ記事にも書きましたが、サッカーを取り巻く環境は決して楽観できるものではない中、危機感から様々に施策や変化が打ち出されているわけで、そんな中で我々も真面目に考えていくことが、サッカーの未来やサッカー文化のためには重要なんでないかと思うのです。

真面目に、なんていうと、頭が固いと思われるかもしれません。
ただ、拙者は、真面目=頭が固い、ではないと確信しています。
そこがイコールだったら、世の中にアイデアとか発明なんてものはほとんど出てこないでしょう?

最近の潮流とは方向を異にするのかもしれません。
ただ、それでも愚直に、考え続けていきたいと思っています。
そしてできれば、それを動くということにつなげていけるように。
遠回りでも、真の強さはそこから生まれるものだと思っています。

ということで、2014年、まだまだ力不足ではあるのですが、精一杯考えて精一杯仕掛けていける年にしたいと思っています。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ!


なお、新年最初の配信は今月末か2月上旬頃にやる予定です。
決まったらお知らせしますので、ぜひチェックしてやってください。
posted by 新右衛門 at 23:04| Comment(0) | 日記